キツネのお揚げちゃん-その①

動物の写真を撮り始めるきかっけとなった「キツネのお揚げちゃん」のお話をご紹介します。


平成二十年のある日、どこからともなく一匹のキツネが現れ、ご社殿の横にある灯篭に駆け寄ると、ふわりと高く飛び上がり、まるで体重が無いかの様にその上に着地しました。



その後も灯篭が気に入った様で、時々やって来ては飛び乗って昼寝をしていました。

当時は小さなデジタルカメラしか持っていませんでしたので、このような画像が荒い写真しか取れませんでした。